
夏の暑さと感染症対策です。
山梨県老人保健施設協議会 福田六花会長:
「冷房はしっかりかけていかないといけない。高齢者は暑さに弱いので脱水、熱中症になりますので。コロナに関しても高齢者の場合は40~50人に1人は感染すると重症化する。それは生死にかかわる事もあるので」
暑さ対策で夜間も居住する部屋ごとにエアコンを稼働させる一方で、換気のため窓を開ける対策も行っています。

山梨県老人保健施設協議会 福田六花会長:
「部屋があれば2面窓を開けて空気が流れているという状態を作らなければならないので、そうすると冷房の効率も落ちますよね。今年の夏すごく暑くなるといわれていますので、本当に心配です」







