家計に厳しい電気代とガス代の値上がり。

まずは改めてどれくらいの値上げになるかというと、今月使用分の電気代は東京電力管内では標準家庭で前の月と比べて392円値上がりした8930円と過去最高水準に近い状態。
さらに都市ガスは東京ガス管内では121円値上がりして5977円となります。
政府の補助金が終了した事が今回の値上がりの理由です。
再生可能エネルギー普及のために上乗せされる賦課金も含めると、今年度の電気代、ガス代は昨年度に比べて標準家庭でおよそ3万円増える事となります。
一般家庭や企業でも頭の痛い電気・ガス代の値上がりですが、深刻な状態に陥っているところもあります。
それが高齢者施設です。







