観光振興に役立ててもらおうと、山口県下関市の情報サービス会社が市に500万円を寄付しました。

寄付したのは、下関市のビジネスアシストで、山根康男社長から前田市長に目録が手渡されました。ビジネスアシストが創立35周年を迎えたことに伴うもので、観光振興に役立ててもらいたいとしています。これまでも会社の周年にあわせて、5年ごとに市に寄付していて、寄付額は今回を含めて1100万円になります。

ビジネスアシスト 山根康男社長
「下関市の観光ならびにまちづくり、こういったかたちでご利用いただければと願っております」

市では、関門エリアに観光客を誘致できるようなイベントの運営費として活用したいとしています。