地域の活性化などで協力しようと、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングが山口市と協定を結びました。
協定は、次世代の育成や地域の活性化、防災など5つの項目で、市とファーストリテイリングが連携するものです。これまで県内で行っている、着なくなった子ども服を回収して世界中の難民の子どもたちに届けるプロジェクトの出前授業を、市内の学校で広く展開します。また市内にあるファーストリテイリング本社の施設を災害時、避難場所として利用できるようにするほか、被災者に下着などの衣類を提供するとしています。
ファーストリテイリングの柳井正会長は「連携を通して、これまで以上に地域貢献活動に取り組みたい」とコメントしました。













