サッカーJ2・レノファ山口が新シーズンにむけて始動しました。
レノファ山口は志垣良新監督のもとで、初練習に臨みました。
新加入選手10人も参加し、ランニングやミニゲームで汗を流しました。
昨シーズンは20位と低迷しましたが新シーズンは「総力」をスローガンに、組織的な守備と素早い攻撃でJ1昇格を目指します。
新加入・MF加藤潤也選手
「ゴールに直結するプレイというのが持ち味。これからもっとコンディションあげたいと思ってます。」
志垣良監督
「選手もまだ手探り状態であると思います。私自身も選手の状況、特徴を把握しながら、ここから急ピッチで仕上げて、より早い段階でチームの形を作っていくことが必要かなと思います」
およそ450人のサポーターも練習を見守り、練習の合間には選手とミニゲームで交流するなど和やかな始動となりました。
シーズン初戦は、アウェーで横浜FCと戦います。













