2024年がスタートしました。山口県内は穏やかな年明けを迎えました。

暖かな元旦となり、各地の最低気温は、平年を1度から6度上回りました。

遠浅の海が広がり、写真撮影のスポットとして知られる宇部市のキワ・ラ・ビーチではたくさんの人が初日の出を待ちました。

雲の切れ間から顔を出した鮮やかな太陽と、潮だまりに映り込む日の光に、幻想的な雰囲気に包まれました。

山口市阿知須から
「ここに来たのは初めてだったけどすごいきれい、すごいよかった。健康に過ごせればいいなとお願いした」

山口市の山口大神宮には多くの初詣客が訪れ、参拝を待つ長い列ができました。

コロナの5類移行後はじめて迎える正月とあって元日の人出は去年より多いということです。

境内は、お守りを求めたり、おみくじをひいたりする人たちでにぎわいました。

北九州市から帰省
「東北に支援にいっていたからまたいかないといけないんで、コロナが終わったのでやっとまた東北にも旅行できるし会いたい人にも会える」

千葉から帰省「ダンスを習っているからダンスをもっとうまくなりたい」

愛知から帰省「野球をやっているのでホームラン打ちたいです」

防府市から「母の地元の石川県に家族を連れていけたらいいなと思っています」

山口大神宮では正月三が日で去年と同じおよそ8万人の参拝客を見込んでいます。