山口県下関市の赤間神宮で25日、境内を大掃除するすす払いが行われました。
すす払い神事で清められたみこや神職およそ10人が作業にあたりました。
長さ3メートルから5メートルのささだけを使って、本殿などのほこりを払っていきます。
すす払いは、境内の1年間の汚れを落とすと同時に、気持ちをあらたに新しい年を迎えるという思いも込められています。
ことしはコロナが5類に移行して、徐々に参拝客も増えてきているということです。
赤間神宮 水野大直 宮司
「お正月3が日は14、5万人お迎えできるのではないかなと、徐々に増えてきていると感じている」
赤間神宮ではすす払いを終え、新年に参拝客を迎える準備がほぼ整ったということです。













