下関市議会(山口県)は20日、議員定数を次回の選挙より、現在の34から2議席減らし32にすることを本会議で決めました。
人口減少や市の財政状況などを踏まえたもので、2議席の削減は人口が同規模の自治体と比較して決めたとしています。
下関市議会 香川昌則 議長
「市の財政状況、市の職員も削減している。その中で、市議会として一定の身をきる改革もしていくべきだろうと思う」
今回の削減により、議員1人あたりの人口は458人増えて7782人となり、全国の中核市の平均7866人とほぼ同じ水準になっています。
定数削減は、合併後の2010年3月に4議席削減されて以来です。













