下関市の小学生が、教室や廊下の窓にクリスマスをテーマにした絵を描きました。
窓に絵を描いたのは養治小学校の1、2年生35人です。
使ったのは、水溶性のチョーク。
拭いて消すことができることから図工の授業で教室や廊下の窓に絵を描くことに今回、初めて挑戦しました。テーマは、クリスマス。
チョークを持った児童たちはサンタクロースや雪だるまなど、自由な発想と色使いでクリスマスを窓枠いっぱいに表現していました。
画用紙などとは違う窓という透明で大きなキャンバスに描く体験は、新鮮だったようです。
女子児童
「(何描きましたか?)クリスマスツリー。(描いてみてどうでした?)描いてみて、窓に描けるのがすごいと思いました」
男子児童
「(色が)窓についたからおもしろかったです」
描いた絵は、終業式の12月22日まで残される予定です。













