20日、山口市で水辺の生き物の観察会が開かれました。

およそ30人が維新百年記念公園を流れる通称・せせらぎ護岸で、網を使って生き物を探しました。せせらぎ護岸は人工の浅い川で、近くの水路から水を引いています。

児童
「こういう川にもいろんな生き物がいるんだなって思った。もうちょっと川を大切にしようかなって思った」

カエルやヤゴ、カワエビなどを捕まえ、興奮した様子で観察していました。

講師 なぎさ水族館(周防大島町)内田博陽 学芸員
「豊かな心とか探究心とかそういうのにつながるんじゃないかなと。自然とふれあうことで新しい気づきとかいろいろありますし、そういったものにつながったらいいと思います」

公園ではカワセミを見かけることもあり、身近に豊かな自然があることを感じてほしいということです。