平和への願いを込めて、鐘をつきました。20日、山口市の興隆寺で、平和と文化の大切さを考える催しがありました。

この催しは、平和を願い、文化を大切にしてもらおうと山口ユネスコ協会が毎年行っているものです。

協会の会員や野田学園高校の生徒などおよそ50人が参加しました。

参加者は、室町時代に大内義隆が寄進し、国の重要文化財に指定されている興隆寺の鐘を平和への願いを込めてつきました。

参加者
「平和や文化について考えることがそんなにないので、考えることが楽しかった。これから平和について考えながら行動していきたい」

参加者
「鐘をつくことで平和と文化に関して改めて考えるきっかけになりました。日常の中で平和な暮らしが送れることについて、本当に感謝するべきなんだなということを改めて感じました」

参加者は平和への願いを新たにしていました。