17日、山口県周南市の日本ゼオン徳山工場で、夏の恒例行事「和楽踊り」が開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。

「日本ゼオン和楽踊り」は、1974年から毎年行われていて今年で52回目です。

地域との交流を深めようと企画されていて、毎年2000人以上が参加しています。

和楽踊りは栃木県日光市に伝わる盆踊りで、市内の地名や名所を盛り込んだオリジナルの歌詞が特徴です。

参加者
「楽しかったです。焼きそばだったりフライドポテトだったりいろいろ食べました」

日本ゼオン社員
「思ったより多くてびっくりしました。行列もすごかったですし。これだけにぎわい、地域の人々に楽しんでもらえてよかったです」

会場には焼きとりやかき氷などのバザーも並び、地元の家族連れが夏の夜を楽しんでいました。