山口県の周防大島町と柳井市を結ぶ大島大橋が4日、開通から50年を迎え、記念式典が開かれました。

記念式典には、村岡知事や藤本周防大島町長らが出席しました。
村岡嗣政 知事
「人や物、情報の往来が一層活発となり、島民の暮らしと地域の発展に欠かせない基幹インフラとして、大きな役割を果たしてもらいました」
藤本浄孝 周防大島町長
「橋の50周年を大きな機会として、架橋のころのように今一度町民の皆さんと心をひとつにして、未来への島づくりを行いたいと願っております」
大島大橋は全長1020メートル、1976年7月4日に開通し、4日で50年を迎えました。
式典では、橋の歴史を振り返る映像が上映され、「瀬戸内のハワイ」として知られることからフラダンスも披露されました。
フラダンスを披露した子どもたち
「大島大橋に感謝して踊りました」
「ありがとうっていう気持ちで渡りたいです」
50周年を記念して橋のライトアップも始まりました。
色は季節やイベントに応じて変わるということで、島の夜を彩るシンボルとしても親しまれそうです。













