山口県下関市出身のプロキックボクサー、百田海愛選手(23)がムエタイのタイトルマッチで世界王者になり、前田晋太郎下関市長に喜びの報告をしました。

百田選手は14歳でキックボクシングを始め、これまでの戦績は14戦13勝7KOと、高い勝率を誇る国内トップ選手です。現在は市内のジムに所属し、トレーニングを重ねています。
6月に大分県で行われたムエタイ「魂動Mー1世界スーパーフライ級タイトルマッチ」で、5回KO勝ちして初代王者になりました。

百田選手は「相手は本場タイの有名選手で距離をとることがうまかったが、うまく詰めることができた」と試合を振り返りました。
前田市長は「山口県初の世界チャンピオンを誇りに思う」と健闘を讃えました。
下関キックボクシング誠友塾所属プロキックボクサー 百田海愛選手
「このベルトを取ったのでこのベルトの価値を上げていく。キックボクシングをしてる子たちに自分を目標に頑張ってもらえたら。憧れてもらえる選手になれたら」
百田選手はさらに強い相手と対戦したいと話していました。













