生きのいいイカにさわって園児は大興奮です。
山口県萩市須佐沖の日本海でとれるケンサキイカ、須佐男命いかが1日、萩市の幼稚園に贈られました。

漁業者らでつくる須佐男命いかブランド化推進委員会が、萩光塩学院幼稚園にケンサキイカ10キロ、約50匹を贈りました。
須佐で水揚げされるケンサキイカは「須佐男命(すさみこと)いか」のブランド名で売り出されています。

容器に生きたイカが入れられると、園児たちはおそるおそる手を伸ばしていました。慣れてくると手で捕まえてえ大喜びです。
園児
「触ってみたらドキドキする」
「墨はいた、墨はいた」
中にはイカがはき出した水が顔にかかる園児もいました。

園児
「怖かった」
「ビクビクしたところが楽しかった」
「ちょっと怖かったけど触れた」
炭火で焼いたイカも試食しました。
須佐漁港では7月26日までの毎週日曜に「男命いか」の直売市が開かれます。













