就職活動などに向けて清潔感のある身だしなみを学ぶ特別授業が29日、山口市の専門学校で開かれました。

特別授業は、資生堂ジャパンが就職活動や実習を前に清潔感があって感じのよい身だしなみを学んでもらおうと開いたものです。
山口コ・メディカル学院の作業療法士を目指す学生30人以上が、スキンケアの正しい手順やメイクの効果などを学びました。

第一印象は会って、6から7秒で決まると言われています。講師は肌などは1日で変わらないため、毎日継続することが大切と呼びかけていました。
学生
「今から就活があるので、学んだことを生かして実践していきたいと思います」
「リハビリのときとかに女性だとメークしている人もいると思うので、そういう人と関わるときに生かせたらと思います」
資生堂ジャパン 永田桂子 ソーシャルエリアパートナー
「メークなどで、どんな人からも受け入れられる、清潔感のある、感じのよい身だしなみが整えられることにつながるかなと思います」
実習を控えた学生も、熱心に学んでいました。













