山口県の周防大島町と柳井市を結ぶ「大島大橋」が7月、開通50周年を迎えます。記念して、開通前の生活や開通後のにぎわいを振り返るパネル展が開かれています。

「大島大橋開通50周年記念巡回パネル展」は、6月1日に始まりました。周防大島町内を巡回し、現在は大島文化センターで展示中です。
町出身の民俗学者・宮本常一さんが撮影した写真や町民から提供された写真22枚を見ることができます。
橋が開通する前後の島民の生活や開通式のにぎわいなど、当時の人々の暮らしがわかる写真が展示されています。
大島文化センター 河野充則 センター長
「大島大橋がかかる前の連絡船の港の様子、工事の最中の様子、開通後のきれいになった橋の様子をじっくり見てもらいたいと思っています」
7月4日(開通日)には、大島文化センターで50周年記念式典が行われる予定です。パネル展は7月5日まで開かれています。













