山口県下関市の火の山公園では新しく整備された施設を楽しむ家族連れでにぎわっていました。

関門海峡や響灘を望む火の山公園は施設の老朽化などで2024年から再整備がすすめられています。

高低差のある地形を生かして整備されたのはアスレチックエリアとヒノヤマリングです。

去年11月に完成したアスレチックエリアでは「空のブランコ」や「海のすべり台」を親子で楽しむ姿が見られました。

4月整備されたヒノヤマリングはらせん状の二重の遊歩道が空中で交差する展望デッキです。

眼下に関門橋を見下ろすことができ訪れた人たちは散策を楽しんだり写真に収めたりしていました。

夜間にはライトアップされた幻想的な「ヒノヤマリング」から関門海峡の美しい景色を楽しむこともできます。

訪れた家族連れは
「来たのははじめてです。新しくなってからですね。きれいだし、子どもたちも楽しそうなので、ありがたいですね。」

訪れた家族連れは
「展望リングがすごくよかったです。すごい景色がすごいいいですね。関門橋も見えて」

園内には子どもたちの元気な声が響いていました。