SNSを通じたうその投資話で、山口県周南市の40代の男性が現金3300万円をだまし取られました。
被害に遭ったのは、周南市に住む40代の会社員の男性です。
警察によりますと男性は2026年2月、SNSに表示された広告を通じて投資家を名乗る人物と知り合い、投資関連のSNSグループに参加しました。
グループのメンバーから「私たちのメンバーは1か月の利益が数十万から数百万に達している」などと伝えられ、架空の専用アプリを利用した株式投資を勧められました。
話を信じた男性は5回にわたり、指定された銀行口座に現金計3300万円を振り込みだまし取られました。
警察はSNSで知り合った相手から投資や金の話が出れば詐欺を疑って、警察や家族に相談するよう呼びかけています。













