7か月間、消防士としての基礎を学びます。山口市の山口県消防学校で14日、入校式がありました。
入校したのは県内12の消防本部・消防局に採用された18歳から28歳までの70人です。永野照和校長が「切磋琢磨しながら、心・技・体を磨き、教育訓練を乗り越えてください」と激励しました。
入校生代表宣誓 長門市消防本部 大門陽三史さん
「人格の形成、知識、技能の習得に努め、学校の諸規則を忠実に守り、勉学に専念することを誓います」
入校生は寮生活を送りながら、消火や救助活動など基礎的な知識や技術を学びます。
宇部・山陽小野田消防局 長井京志朗さん
「市民の皆さんを救えるように知識や技術を身につけて、皆に安心してもらえるような消防士を目指していきたいと思っています」
下関市消防局 勝本結南さん
「女性消防士として市民の安心、安全を守れるように、知識、技術を向上させていきたいと思っています」
長門市消防本部 河瀬奨馬さん
「実際に火災を経験していろんな方からの支えがあって今度は自分が恩返ししたいという思いがあり、消防士を目指しました」
11月まで訓練を続け、第一線に配属されます。













