アメリカ軍岩国基地を一般に開放する日米親善デーが5月3日に開かれることが正式に発表されました。
航空ショーにはF35BとF35Cのデモチームがアメリカから参加します。
アメリカ軍岩国基地のケネス・ロスマン司令官と海上自衛隊第31航空群の大久保勝司群司令がイベントへの来場を呼びかけました。
今年は海兵隊のF35Bと海軍のF35Cのデモチームがアメリカから参加します。
アメリカ国外で見られるのは今年は岩国だけということです。
ともに岩国基地に配備されていますが、通常よりも低空で飛行し機能性などを見せるということです。
自衛隊からは海上自衛隊のアクロバット飛行チーム「ホワイトアローズ」の曲芸飛行や救難飛行艇US2、航空自衛隊のF2などの航空ショーが予定されています。
中東情勢の緊張が高まっているなかイベントを中止した基地もありましたが、来場者の安全面を検討し開催を決めたということです。
海上自衛隊 第31航空群 大久保勝司 群司令
「常日頃からの米国との親密な連携の状況について国民の皆様に見ていただくというのはやはり大きな意義があると考えています」
アメリカ軍岩国基地 ケネス・ロスマン 司令官
「私たちのパートナーシップや互いの能力の共有を透明性を確保して皆様に見て理解して頂く絶好の機会となります」
今回は徒歩での入場は正門からだけで、入場には身分証の提示が必要です。













