雨水が山口県下松市の中学校給食センターの調理室などに流れ込み、下松市教育委員会は中学校の給食を中止する措置をとりました。
センターは2階建てで、10日未明にかけて降った雨で屋上バルコニーなどにたまった雨水が1階の調理室などに流れ込んだとみられています。
早朝に出勤したセンターの職員が気づきました。
センターでは1日に市内の3つの中学校の生徒と教職員計1600食分程度を提供しています。
緊急措置として災害用の備蓄食で対応したということです。
下松市教委学校給食課 池田年規課長
「調理場のほうに水がついたので、水をのけて清掃消毒してですね、やるということで1週間ぐらい申し訳ないですけど作れないということになりますね」
4月13日から17日まで給食を中止し、弁当を持参するよう保護者に頼んだということです。再開は20日の見込みです。













