衆議院選挙を前に山口県内の警察署長らを集めた会議が山口県警本部で開かれ、熊坂隆本部長が違反の取締りを徹底するよう指示しました。
会議には県警本部や県内16の警察署からおよそ70人が出席しました。
熊坂隆本部長が「選挙の公正を著しく害する違反に重点を置き、厳正かつ公平な違反取締りを徹底すること」と指示しました。
熊坂隆 山口県警本部長
「悪質な違反については看過することなく検挙するという強い決意の下に、徹底した取締りを推進することにより、県民の期待に応えていただきたいと思います」
山口県警本部と各警察署には25日、選挙違反取締本部が設置されています。
県警によりますと前回の衆院選では、文書頒布などで7件の警告が出されましたが、今回は、25日時点、警告は出ていないということです。













