ものづくりの技を競います。「技能グランプリ」に出場する、山口県選手団の結団式が14日ありました。
「技能グランプリ」は技能の向上を目的に2年に1度開かれるもので、今回山口県内からは6つの職種に6人が出場します。

結団式では、中谷信夫団長に団旗が手渡され、「建築配管」競技に出場する三澤亮太)選手が、「県の代表として全力を尽くす」と意気込みました。
「日本料理」に出場 青木一郎さん(扇屋割烹いちはな)
「今までの培った技術を発揮できたらと思っております、もちろん金が目標です」
「和裁」に出場 大谷瑞江さん
「できあがっていく工程が楽しくて、ここまで続けてます、負けないように、まず完成するように頑張ります」

過去5大会では県内から出場した28人のうち、19人が入賞しています。技能グランプリは大阪市などで行われ、2月27日に開幕します。













