今年1年の防災・防火意識を高めます。
山口県周南市で5日、新春恒例の消防出初式がありました。
式には周南市消防本部の職員や消防団員など約350人が出席しました。
周南市消防本部 山本亜希広消防長
「訓練の高度化や安全管理体制の整備、消防団をはじめとする関係機関との連携協力能力向上がますます重要となっております」
最新の救助工作車を使った訓練もありました。
消防団員や防火クラブによる行進も行われ、参加者は防火・防災への意識を新たにしていました。
周南市は今年4月から通報を受けて出動指示を出す通信指令の業務を、光地区消防組合と共同で運用します。
効率化を図るとともに、大規模災害などへの迅速で効果的な初動対応が期待されます。













