本格的な雪のシーズンに備えます。山口県周南市の国道沿いの道の駅ソレーネ周南で28日、国土交通省の職員と警察官が冬用タイヤへの交換を呼びかけました。

運転手に「ノーマルタイヤで積雪・凍結道路を運転すると法令違反」などと書かれたチラシを配りました。

国交省職員
「山口県というのは雪が少ないイメージがあるんですけど、実はノーマルタイヤの車が、毎年のようにスタックして大渋滞や立往生が発生しているんです」
山口河川国道事務所によると積雪などで走行できなくなった車両の約8割が、冬用タイヤを装着していなかったということです。

山口河川国道事務所 弘中大二郎さん
「タイヤを交換するのを先延ばしにするよりも、早めに交換して安心して毎日を過ごしていただければなと思います」
また「積雪が多い時は外出を控えてもらいたい」とも呼びかけました。
呼びかけは12月3日まで県内5か所で行われます。













