子どもたちは、おおはしゃぎでした。
25日、山口県萩市の須佐で水揚げされるケンサキイカ「須佐男命いか」が、市内の保育園に贈られました。

「須佐男命いか」を贈られたのは、萩市の春日保育園です。
須佐男命いかブランド化推進委員会が、ケンサキイカ12キロおよそ60匹を贈りました。
萩市須佐で水揚げされるケンサキイカは、「須佐男命いか」として売り出されています。
容器の中に生きたイカが入れられると園児たちも大喜びです。
最初はおそるおそる触っていた園児たちですが、慣れてくると手づかみでイカを触っていました。
イカに水を吐き出されてびっくりする園児もいました。
イカとのふれあいに大興奮です。
園児
「イカがつるつるやった」
「怖かった、水出したところ」
須佐漁港では、毎週日曜日に直売市が開かれるほか、今月29日と来月20日にはイベントも予定されています。













