看板となる「地域の味」を目指します。
山口県長門市特産の鶏肉を使った新しいメニューが完成し、関係者にお披露目されました。

完成したのは、市内の8つの飲食店が作った9つの「長州チキンステーキ」です。

お披露目会には、飲食や観光などの関係者およそ50人が集まりました。


新しいメニューづくりは、県観光連盟が、魅力的な「ご当地グルメ」を新たに開発し、観光客の増加を目指すものです。

大手旅行予約サイトを手がける「じゃらん」に委託して取り組みを進めます。

食材として使われる「長州どり」と「長州黒かしわ」はいずれも独自のブランド食材で、豊かな味わいとしっかりとした歯ごたえが特徴です。

山口県観光連盟 上田英夫専務理事
「長門はチキン、萩は海鮮というコンセプトで地域一帯で盛り上げてグルメを盛り上げれば新たに客層もかわってくるんじゃないかなと」

油谷湾温泉ホテル楊貴館 岡藤明史取締役
「今注目いただいている山口県というきっかけでもありますので、しっかりと波及効果として食をつなげて、たくさんの方に来ていただけるように努力していきたい」