先月、山口県防府市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、移動制限区域内で新たな発生がなかったことから山口県は、18日午前0時、移動制限を解除しました。

鳥インフルエンザは、先月27日、防府市台道の農場で発生したもので県は殺処分や消毒を行いました。

その後新たな発生がなく、県は国と協議のうえ、鳥や卵を移動させることができない半径3キロ以内の「移動制限区域」を、18日午前0時に解除。

区域内に設置していた畜産関係車両の消毒ポイントも廃止しすべての防疫措置を完了しました。