去年1年間の所得税などを申告する確定申告が始まりました。
確定申告は山口市と下関市の特設会場と県内9つの税務署で受け付けています。このうち山口市の特設会場には、初日から多くの人が訪れていました。
入場には整理券が必要で、会場で受け取るか、LINEで事前に予約して発行することもできます。国税庁では、スマートフォンやパソコンから24時間申告することができる「e-Tax」の利用を呼びかけています。
山口税務署 個人課税第一部門小川浩司・統括官
「マイナポータルと連携すれば、医療費の通知書の情報や源泉徴収票の情報が自動入力できると。また自動計算されるということで、計算のミスもございませんので『e―Tax』は便利というところでございます」
去年県内で確定申告をした人のうち、およそ62パーセントが「e―Tax」を利用していて、利用者は年々増加しているということです。確定申告の受け付けは所得税、贈与税が来月15日まで、消費税が4月1日までです。













