■少子化、競合激化を背景に

しかし、少子化を背景とした需要の低迷に加え、同業者間の競合激化により収入は伸び悩み、2025年12月期の年収入高は約1億5100万円にとどまり、採算性に課題を抱えていました。

経営改善が進まない中、2026年4月には商号を現在の商号に変更し、事業を第三者に譲渡。そして事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入っていたということです。

負債は2025年12月期時点で約1億1100万円ですが、変動している可能性があります。

なお、「Growing Support(株)」が運営していた施設は、譲渡先に企業により現在も営業を続けているということです。