■拾うのは"ゴミ"ではなく……

きょう(16日)はきれいな街で観光客を迎えようと、惺山高校の2年生およそ130人が集まりました。

パトランの活動ではゴミ拾いのイメージを変えるため、ゴミの呼び方を変えています。

それが「星屑」

生徒
「星屑を少しでも拾って、山形きれいだなぁって思ってもらえるように頑張っていきたいと思います」

生徒たちは14チームに分かれ街に落ちているタバコの吸い殻や空き缶などの「星屑」を拾い集めていきます。