15日の午後、山形県小国町の建設現場で、作業員とみられる男性が屋根の検査中に排水する場所に挟まる事故があり、意識不明の重体となっています。
消防によりますと、きょう午後3時50分すぎ、小国町岩井沢の建設現場で「屋上の水ために誤って転落し、溺れている」などと、現場から連絡を受けた作業員から119番通報がありました。
現場は旧小国保育園の跡地で、新たに平屋建ての建物を建設中だったとみられます。当時、完成前の建物の屋根に水を張って検査をしており、作業員とみられる50代から60代ぐらいの男性が、水を排水する場所に挟まっていたということです。
男性は意識不明の状態で病院に搬送されました。警察などが事故当時の詳しい状況を調べています。







