生徒は
(男性)「自分の考えを他人に共有させるというのも大事なことだと思った」
(女性)「男の人と女の人で価値観の違いがあったので、そこを知れたので良かった」

講師を務めた 佐藤花音さん
「わかってもらえる機会が増えてうれしかった。私自身も高校生と話して勉強になることが多かった」

県は、今後もこうした活動を続け、ジェンダーや多様性についての理解を広めたいとしています。