■新たな承継先を探すも…

辞退を受けて赤門学院は、新たな承継先を探していましたが、先月「大学を廃止せざるを得ない状況になった」などと町に説明していました。



きょう(9日)行われた飯豊町議会で嵐町長は、「学校法人自らが学校経営をやめる決断をされたという事実から国に事務相談を行いながら、補助金の返還請求などの手続きを行っていきたい」などと述べました。

町によりますと、赤門学院側は現在も新たな承継先がないかなど検討しているということですが、今年度で閉学する方針とみられています。