山形県内では、すでに今シーズン初めてのインフルエンザ集団発生が確認され、患者数も増加傾向にあります。
なぜ今年はインフルエンザに感染する人が早く増え始めているのか、要因や対策などを医師に聞いてきました。
山形市の小児科です。
7月中旬からインフルエンザA型の患者が来院するようになりました。
「橋本こどもクリニック」の橋本院長も、例年には見られない傾向だと話します。
橋本こどもクリニック 橋本基也 院長
「あまり今までにはないようなことだと思っている。(例年)11~12月くらいからA型が始まっていく。そのあと年が明けると1月後半~2月くらいからB型が始まるという流れがある」








