前線や暖かく湿った空気の影響で、山形県内は大雨となっている所があり、気象台はあす(4日)昼前まで、大雨による土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。
こちらは、午前8時半すぎの長井市の国道287号の様子です。
長井市は、午前9時ごろまでの1時間降水量が22ミリとなり、道路が一部冠水し、車が水しぶきをあげながら走行していました。

松浦亜実 記者
「午前9時前の山形市内です。先ほどから雨脚が強まっているように感じます。空を見上げると一面厚い雲が広がっている」
強い雨で道路には水たまりができていたほか、カッパを着た上で傘をさすなどして通勤する人の姿も見られました。

県内は、けさ早く雨が強まりましたが、消防などによりますと被害は確認されていないということです。







