■3年前にも死亡事故...事故防止に向けた対応を検討

この場所では、3年前にも40メートルほど下の崖下に車が転落し、男女2人が死亡していて、国土交通省がライト付きの反射板を設置するなどしてきました。

市や河川国道事務所は今回、事故の翌日に仮設のガードレールを設置するなどの対応をとってきましたが、28日、さらなる事故防止の対策について意見が交わされました。

酒田河川国道事務所 工藤金充 副所長「今回は日中に(事故が)発生したということで、もう少しにぎやかに車線がわかるようにとか、あとは最終的に崖のところを何とか落ちないように対策しなくてはならないという風に考えている」

河川国道事務所などは、28日に出された意見などをまとめ、事故防止に向け早期に対策をしていきたいとしています。