■注目!県勢も大活躍!
地元・山形県勢も会場を沸かせました。
昨シーズンのワールドカップで初優勝を飾った、山形市役所の内藤智文選手の1本目。
98メートルの大ジャンプを見せますが、2本目は距離を伸ばせず総合10位でした。

内藤智文選手
「安定感がないジャンプが続いていたので、そうした中でまずは一本、そこそこのジャンプが出せたのは大きかったかなと思います。これからシーズンに向けてしっかり状態を上げて、また昨年のような活躍が出来るように仕事もトレーニングも励んでいきますので応援よろしくお願いします」

そして県勢トップとなったのが、日大山形高校出身の18歳、布施飛雄真選手です。
2本とも93メートル台を飛ぶ安定したジャンプで見事8位となりました。


観客は
「選手によってそれぞれ飛び方や着地の仕方などが違って、生で見ていてすごく面白かった」
「山形の選手が活躍していると、地元の選手ということでやはりうれしいですね」

真夏の蔵王が、圧巻のアーチ合戦でさらに熱くなった1日となりました。







