高校生たちの若き発想力が山形の食文化を盛り上げます。

山形市できょう、県と県内企業が開催する食品開発コンテストが行われ、高校生たちが考案したグルメがプロによる厳正な審査にかけられました。

大塚美咲アナウンサー「山形の食材ふんだんに使った、こちらのグルメ。実は全て県内の高校生が考案したものなんです」

県内の高校生が商品化を目指して味や発想力を競い合う、このコンテスト。今年のテーマは、「山形県らしいパンやスイーツ」です。

きょうの最終選考では14チームの中から一次選考を通過した6チームが参加し、商品説明と試食で審査が行われました。

生徒のプレゼン「山形らしさ溢れる本商品によって、県産サトイモや山形伝承サトイモの知名度向上にもつなげたいと考えています」

アイデアを商品化できるのは協力企業3社に選ばれた3チームだけです。