■水深が30センチほどでも危ない!入ってしまった場合の対処は

こちらは冠水したアンダーパスを車で走行する実験の映像です。

水深が30センチほどでも、車が走行ができなくなる場合があるということです。
そのため冠水した道路には車で侵入しないことが重要です。

しかし、もし入ってしまった場合にはマフラーから水が入りエンジンが止まることを防ぐため、アクセルを緩めず一定の速度を保つことが重要です。

また水没していく車から脱出するまでをVRで体験する時間もとられました。