■もしも害獣と出合ったら

Q害獣と対面してしまったときにどういう風に私たちが行動したらいいか?
山形市環境部 鳥獣被害対策課樋口潤士 次長
「野生鳥獣全般はやはり刺激をしない、興奮させないということが重要です」

クマやイノシシは、背中を向け走ると追いかける傾向があるため目を見ながらゆっくりと後ずさりをすること。

逆にサルは目を合わせてしまうと敵だと認識するため、目を合わせずゆっくりと後ずさりすることが重要です。

山形市環境部 鳥獣被害対策課 樋口潤士 次長「クマかどうかわからないけど不安だから通報するという風な事例もあるかなと思います。例え空振りであったとしても情報発信はするべきだと考えておりますので、不安があれば私どもに情報を寄せていただきたい」

クマに限らず様々な野生動物が市街地で目撃される中、正しい知識を持ち対処する必要があります。