■具体的な作業は、これから
現場では土のうが置かれてはいるものの本格的な作業は始まっておらず、応急対策に向けて重機の進入路を作る作業が行われている段階です。
県によりますと、きょうの河川パトロールの予定はなく、進入路が完成した後の具体的な作業やスケジュールについては未定だということです。
この小白川周辺は、4年前の8月の大雨で旧大巻橋が流されるなど、大きな被害を受けました。その後、県が河道改修を含む大がかりな復旧工事を行い、去年7月に現在の橋が完成したばかりでした。
崩落の影響で、大巻橋周辺の主要地方道・長井飯豊線は現在もおよそ1キロにわたって全面通行止めが続いており、規制解除のめどは立っていません。







