■日頃の備えの重要性
山形・庄内・新庄と3つのSランク断層を抱える山形県。
いつ、巨大地震が起きてもおかしくない状況にある県内。
本山教授は、「活断層の危険性を理解し危機感を持つこと」が大切だとしたうえで、「日頃の備えの重要性」を改めて強く訴えます。
山形大学理学部 本山功 教授「こういった活断層については科学的に調査がされている。普段から自分の身の回りにある危険をハザードマップなどできちんと確認して認識しておく。地震が起きたときに被害を最小限にするための取り組みを普段からしておくことが大切」

熊本県で起こった地震、それによる被害は、もしかしたら山形県で起きていたことかもしれません。
決して他人事ではない、常に当事者意識を持って備えを怠らないことが、有事の際に自分や大切な人を守ることにつながります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2833355?display=1






