■上位リーグでも日本勢が大活躍!
上位リーグでも日本勢が大活躍。
女子も男子も決勝カードは日本代表同士の戦いになりました。

女子決勝では青森県の東谷悠吹選手と山口県の阿波柚子菜選手が対戦。
両者一進一退の攻防が続きますが、最後は阿波選手が接戦を制し、見事、優勝を果たしました。
阿波柚子菜 選手「うれしいです。駆け引きの試合だったから自分もきつかったし、2ゲーム目とか結構競った中で取りきれたのが勝てた要因」

東谷悠吹 選手「自分が得意なプレーとかスマッシュをして前に出るとかはできたけれど、自分がリードした時とかに簡単なミスをしてしまったところが反省するところ」

男子決勝は両者福島県立ふたば未来学園中学校の串間太政選手と高畠央侑選手が対戦しました。
第1ゲームを奪った串間選手が勢いそのまま第2ゲームのペースもつかみ、優勝しています。

串間太政 選手「1戦1戦勝って、優勝できたのはすごくうれしい。2ゲーム目は苦しい展開ではあったが、その中でも冷静に考えて少しプレーを変えたりして、勝っていけたというのはすごく自信になりました」

高畠央侑 選手「決勝で串間選手とできてすごく楽しかったし、今回の国際試合で1位2位というのを自分のモチベーションに変えて全国大会とか色んな国際試合で結果が出せれば」

世界レベルの試合に会場の熱気は高まり、バドミントンに沸いた2日間となりました。








