■家の多くが「全壊」北青沢から離れるを余儀なく

阿部彩人さん「いつまた同じような災害が起きるか分からない状況で『全壊』判定されたので、公費解体を選ぶ方が多くいた」

北青沢を含む大沢地区では、61棟あった住宅のうち、床上・床下浸水となった住宅が25棟にのぼり、10棟が「全壊」の判定を受けました。

その多くが北青沢にあります。

青沢自治会に22入っていた世帯は今7世帯になりました。

遠田さんの自宅は「全壊」の判定ではありませんでしたが、住み慣れた土地を離れる決断をしました。