■土砂を取り除いても、戻らないあの日の生活
阿部彩人さん
「川も全部埋まっていて、カーブミラーも埋まっていた」
大内希美アナウンサー
「目線のすぐ先にミラーがあった。記憶に鮮明に残っている」


阿部彩人さん
「重機が埋まっていたのがここら辺」
大内希美アナウンサー
「私も以前歩いていたはずだが、全く別の場所に来たみたい」


2メートル以上積もっていた土砂は、地域の人や全国から集まったボランティアなどの協力によって、2か月ほどで取り除かれたということです。

しかし、大雨と土砂は人々の暮らしをも飲み込み、今、集落には2年前にあった住宅、そして住民の姿はありません。








