■身がふっくらでミネラル豊富!そして大きい!
吹浦の岩ガキは身がふっくらしているのが特徴で、さらに鳥海山からの伏流水が流れ込むことから、ミネラルも豊富だということです。

また今年は気温が高かったことなどからカキがしっかりと成長し、いつもより大きく育っているということです。

カキを水揚げすると、最初に行うのは「カキ磨き」という作業。殻に着いた藻や海藻などを落とすもので、漁師はカキを一つ一つ丁寧に磨いていきます。

岩ガキの漁は基本的に素潜りで行われ、豊かな資源を残すために収穫は漁師1人あたり5箱までとなっています。
そのため、県外の市場などにはあまり出回らず、庄内浜を中心にした地域だけで食べられる特別なカキとなっています。
吹浦カキの会 篠川尚宏 会長「定期的に保健所の検査も受けてやっているので安心して食べられます。是非このおいしいカキを生で食べて自然を満喫して欲しい」

きょう水揚げされた岩ガキは、あす競りにかけられるということです。







