白鷹町の書店経営と調理器具販売を営む業者が破産開始決定を受けていたことがわかりました。
負債額はおよそ7250万円に上ります。
東京商工リサーチによりますと、白鷹町の書店経営・調理器具販売を営む「(株)ぶっく」が、先月22日付で破産開始決定を受けていたことがわかりました。
(株)ぶっくは1973年に創業。料理専門書店から始まり古物商を取得して料理関連の古書買取業を併営したほか、包丁を中心とした各種調理器具や浄水器などの販売にも進出していました。
プロの料理人を常連客に抱え、全国各地からの引合いも多く、相応の営業基盤が構築され、最盛期となる2000年代には年商6000万円超を計上しました。







