■不審に思い確認すると…キャッシュカードが「トランプ」に
その後、女性から話を聞いた親族が不審に思い警察に通報し、キャッシュカードと通帳が入っているはずの封筒をあけたところ、中身が「トランプ」と「ノート」にすり替えられていたほか、およそ200万円が引き出されていたことがわかりました。

警察は、今回の件について被害者の隙を見てカードをすり替えて盗み取る「キャッシュカード詐欺盗」と呼ばれる手口だとして、「警察官や金融機関の職員が電話で暗証番号を聞いたり、口座の残高を確認したりすることは絶対にない」とし、注意を呼びかけています。








